担当者 秋葉原へ行く

2018年09月18日

ついに担当者は秋葉原へ行ってきました!
秋葉原と言えば「じゃんがらラーメン」

今や秋葉原と言えばじゃんがらというほど有名ですが
その陰にはなんと学習塾の存在がありました。
実はじゃんがらはもともとラーメン屋を始めようと思って始めた店ではなく
もともとは学習塾でした。しかし経済的に苦しい家の子供たちが多く
学習塾の経営も子供たちの教育もうまくいかなくなってきました。
貧しいがゆえに進学も出来ず、中学を卒業して働く子供たちも多くいました。
そこで、九州出身だった経営者が考えたのが、ラーメン屋をやること
これがじゃんがらの始まりでした。

ブルカン塾と九州じゃんがら

じゃんがらはあっという間に有名店になり
塾の運営資金集めに卒業生の進路も解決しました。
塾は後に多くの進学生の他、ボクシング世界チャンピオンまで輩出した為
入塾希望者が集まり、今では塾もじゃんがらも別々に運営できるまでになりましたが、
今でもじゃんがらの各店舗には塾のOB達がいらっしゃいます。

さて今ではじゃんがらは世界的に有名な店になり
店の中にはかなりの外国人のお客さまもいらっしゃいました。
みると、白色のまるですり鉢みたいな高いどんぶりでラーメンを食べていたようですが、
これは担当者がニューヨークで見た「アイバンラーメン」で使っていたものと同じでした。
外国人の方にはこの方が食べやすいのでしょう。

じゃんがらでは家系同様味付けやトッピングは出来るのですが、
担当者はゴマ以外はあえてかけませんでした。
九州ラーメンでは紅ショウガを入れるのですが、これは実は一番最後。
じゃんがらは替え玉もできますが、チャーシューとセットで来るのが他の店と違います。
ただし味は東京に合わせたあっさり味です。(もちろん博多風のこってり味もございます)
担当者は辛みが苦手なので、明太子はいつも抜いてもらいます。
後はたれを少々麺にからめるだけです。トッピングも最小限におさえます。
Simple is Best! これが担当者の極意です。もちろんラーメンの味にもよりますが。

秋葉原が「じゃんがら」なら、本庄でラーメンと言えば「楊喜家」
その味をどうぞお試しに来て下さい!